「体にイイ水」ってこんな水

「体にイイ水」は妊娠中の妊婦さんにも授乳中の子育てママさんにも、妊娠も子育てもしていない人にも全ての人に日頃から積極的に飲んで頂きたい水です。

そこで体にイイ水として挙げられる条件は次になります。

人体にとっての有害物質が除去された水
水道水には塩素、塩素化合物などが含まれており、これらが有害物質となる
水道の蛇口に浄水器を設置すると有害物質を除去した水となる
クラスターが小さい水
分子集団がクラスターとなる
クラスターが小さければ様々な物質を溶かしやすい
クラスターが小さい水は細胞への浸透性に優れ細胞を元気にする
クラスターが小さい水は新陳代謝と酵素活性を高め体を元気にする
ミネラルがバランスよく含まれた水
美容や健康維持に欠かせないミネラルがバランスよく含まれていること
カルシウム、マグネシウム、カリウムなどの含有量がバランスよく適量であること
イオン化したミネラル成分が含まれていること
pH値が弱アルカリ性を示す水
人の体液がpH7.35~7.45の弱アルカリ性
腸内に存在する微生物や酵素活性などは弱アルカリ性の体液の中でこそ活性化される
妊娠中でもそうでない時でもアルカリイオン水がオススメ
酸素と炭酸ガスが適度に溶け込んだ水
水に酸素が無ければ金魚も死ぬ
水に炭酸ガスが含まれていれば発泡飲料を美味しく感じられる
水を美味しいと感じるための要素のひとつが酸素と炭酸ガスである
高過ぎない硬度の水
硬度はマグネシウムイオンとカルシウムイオンの含有量で決まる
硬度が高過ぎる水は健康にとって逆効果となる場合あり
ミネラルの含有量が適度な軟水が日本人にはオススメ

これらが挙げられます。ミネラルウォーターの中にも硬度が高い水や、pH値が弱アルカリ性でない水が多々見受けられます。こうした水は便秘解消など目的に応じて取り入れていくといいでしょう。

お腹の中の赤ちゃんのために、そして母乳で育てる赤ちゃんのために、妊婦の内からママさんが水に拘るということは、ママさん自身の美容と健康維持に役立つことでありお肌と体を若々しく保つことにもつながるのです。