羊水を汚すのもキレイにするのも水

胎児は羊水の中でこの世に誕生するまでに胎盤を通して必要な栄養や酸素を補給しています。これと同時に妊婦の体内で分泌された様々なホルモン物質も受けています。

なので妊娠中、極度のストレスを受けた時に分泌されるホルモンの影響を受けて誕生した子供には性同一性症候群症状が見られることが多いです。

また羊水の衛生管理もとても重要です。

昔に比べ現在はアトピーなどアレルギーを持った赤ちゃんが増えましたが、これは妊娠中に摂った「水の種類」によって羊水が汚れた環境にあったためと考えられます。

例えば甘く味付けされた清涼飲料水やコーラなどの炭酸飲料などを妊娠中、多量に摂取していれば、たった1分で羊水は汚れます。

そしてこの羊水をキレイにするのもまた水なのです。

胎児に体に悪い水を飲ませないために

胎児は羊水を体から出し入れしながら飲み込む練習などをしています。つまり羊水が汚れた環境にあれば、それを直接体内に取り込む胎児の体にも悪影響を与えるわけです。

そのため妊娠中は特にショ糖やブドウ糖で味付けされた飲み物は控えて頂きたい!と強く思います。

ただ無理に我慢するのはストレスになるのでどうしてもジュースが飲みたければ、

  • 濃縮還元型ジュース
  • 天然果汁100%

これらいずれかにしておきましょう。

妊娠してから飲み水を変えるのは人によってはストレスの原因になるものですが、妊娠してから飲み水をコーラから市販されている水に変えただけで、お酒やタバコも欲しくならなかった。という先輩ママさんもいます。

水と言っても水道水ではなく妊婦にもやさしいアルカリイオン水がオススメです。アルカリイオン水は妊娠中毒症や便秘対策にも役立つので、日頃から積極的に飲む習慣をつけておくといいでしょう。